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約600種を越える糖鎖データベースGALAXYと標準品糖鎖ライブラリーを活用

株式会社グライエンスについて

株式会社グライエンスは、糖鎖構造解析のスペシャリストである、名古屋市立大学大学院薬学研究科の加藤晃一教授ならびに高橋禮子名誉教授によって育まれた科学技術シーズに基づいて、2004年2月3日に設立した大学発のベンチャー企業です。動物細胞、昆虫細胞、植物などから抽出した約600種類におよぶN型糖鎖ライブラリーを構築し、糖鎖解析データベース"GALAXY"と国内外含めて他に類を見ない多数の標準品糖鎖をリファレンスとした迅速かつ正確な解析がグライエンスの特長です。 データベースに存在しない未知の糖鎖についてもMALDI-TOF MSやNMRを用いた構造解析することができます。また組織や細胞を丸ごと定量的に糖鎖プロファイルすることができるため、疾患の糖鎖バイオマーカー探索にも有用です。このような技術を基に現在、創薬基盤事業として糖鎖構造解析の受託サービスを行っており、創薬シーズとなるバイオマーカーの探索や生物製剤の品質管理などの幅広いニーズに応えております。お客様からサンプルをいただいた後、約4週間以内に解析結果をお渡しすることが可能です。
 また、創薬基盤事業だけでなく、糖鎖を活用した創薬を目指し、糖鎖科学名古屋拠点の先生方との共同研究も進めております。

糖鎖解析・販売サービス
約600種を越える糖鎖データベースGALAXYと標準品糖鎖ライブラリーを活用し、多様で変化に富む糖鎖の受託構造解析サービスを行っています。この技術は、組織や血清を丸ごと定量的に糖鎖プロファイルすることができるため、疾患のバイオマーカー探索や生物製剤の品質管理に有用です。
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インフォメーション

2009年05月01日
NEDOイノベーション推進事業平成21年度第1回イノベーション実用化助成事業
産業技術実用化開発費補助事業に「レクチンを用いた新規虫歯/歯周病禁予防食品・製剤の開発」が採択されました。
2009年04月01日
株式会社グライエンスとグライコリサーチ株式会社は2009年4月1日に合併しました。
2008年11月05日
名市大・名工大合同テクノフェアにブース出展しました。
2008年09月04日
JST平成20年度産学共同シーズイノベーション化事業
顕在化ステージに「再燃性アトピー性皮膚炎の簡易診断法の開発」が採択されました。
2008年08月01日
ホームページをリニューアルしました。
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